製薬会社の社員は、ワクチン汚染の害を知って自分の子どもには打たない

「シリコンバレーで日本を想う」さんの紹介記事です。

「メルク」というワクチン製造も行っている大手製薬会社の元セールスマンのスコット・クーパーさんが、様々な形で汚染されているワクチンの害を知って「自分の子どもには打たない決断をした」という証言をしています。

メルクといえば、世界的なワクチンの権威であり、アメリカの国立衛生研究所のエイズ研究とワクチンプログラムに携わり、国連のWHOのアドバイザーを務めたモーリス・ヒルマン博士(1919 – 2005)が一時期、社内のウイルスと細胞生物学研究所の所長を務めた企業です。この人物は、過去のインタビュー映像でSV40というガンを誘発するDNAタイプのウイルスがポリオワクチンに混入してあることを知りつつ開発に携わった人物です。

この会社の元社員の証言の中で恐ろしいと思ったのは、この製薬会社の内部で一番訴訟が多かったのはワクチン部門で、あらかじめ訴訟が多いことを予測して、それなりの訴訟対策予算を組んでいる、と言ったことです。

ほとんどのワクチンにはメチル水銀が入っていることや精神疾患の女性から堕胎された胎児蛾の幼虫の細胞から培養されたワクチンがあることを当然知っているわけです。(注:アメリカでは、2011年にワクチン被害による訴訟から製薬会社を免責する判決が最高裁で出されているので、この元社員はそれ以前に勤務していたと思われます)

このクーパーさんの証言によると、ワクチンを一切打たなかった自分の子どもは、ほかの子どもたちと比べて、ほとんど風邪などの病気にかからず、鼻水なども出ないそうです。

この社員は「調べれば、情報はすでに公開されているから、自分で調べて欲しい」と主張していますが、確かにワクチンに何が含まれているかは、私が調べた時も、隠された秘密でも陰謀でもなく、政府や製薬会社の公のデータベースに堂々と掲載されていることでした。現状は単に私たちに問題意識が欠けているというだけです。

食べ物などに微量に含まれる水銀は、胃の中で食べ物と結合して、一部は体外排出されますが、注射で血液に直接入れるということは、「自浄作用が効かない」という意味です。

日本の医師などによるワクチン関連情報を見ると「チメロサルは有機水銀のような毒性はない」とか「以前より含有量が減っている」とか「ごく微量だから神経質になるな」とか、「アメリカの疾病予防センターが安全だと発表している」とか汚染ワクチン推しと水銀推しの恐ろしい内容が大多数でした。日本人は、水俣病の教訓を絶対に忘れてはいけないのに…。

水銀やナガレースという有害な酵素で汚染されたワクチンの危険性を訴えていた医療関係者医療関係のメディア所有者が北米を中心に次々と大量に不審死を遂げたり、医療関連のジャーナリストの記事がグーグル検索から締め出されたり、脅迫されたりということが起きています。

日本人も無関係ではなく、2016年12月6日に日本における著名な免疫学者であり、汚染ワクチンの危険性を訴えていた医学博士の新潟大学名誉教授、安保徹氏がお亡くなりになりました。博士は、生前に研究室が何度も荒らされており、「自分が死ぬようなことがあれば、殺されたと思って」と発言していました。

「製薬会社の社員は、自分の子供に打たない」ということの意味を改めて考え直さないといけないと思います。もしかすると、超エリート用に余分なものが入っていない(汚染されていない)純粋なワクチンが存在するのかもしれませんが…。

『製薬会社の社員は、ワクチン汚染の害を知って自分の子どもには打たない』
「メルク」というワクチン製造も行っている大手製薬会社の元セールスマンのスコット・クーパーさんが、様々な形で汚染されているワクチンの害を知って「自分の子どもには…

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